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タレントの辻希美さんが入院したということで

無菌性髄膜炎症候群」という病名を知りました。

 

 

「無菌性髄膜炎症候群」とは?

「無菌性髄膜炎症候群」ってなじみのない病気ではないですか。

 

「髄膜炎」と聞くと脳に関係してなんだか怖い病気のような気がします。

髄膜は様々な原因で炎症を起こしやすい場所だそうです。

そして、髄膜炎で一番多い原因が細菌感染によるものなのだとか。

 

 

しかし、この「無菌性髄膜炎症候群」は、細菌が検出されないものでウイルスが原因であることが多いそうです。

 

どんな症状かというと、発熱・頭痛・嘔吐などが現れるのです。

また、うなじが硬くなり首を前に曲げるのが困難になるそうです。

そして意識が薄れることもあるというのでかなり危険ですよね。

 

もし「無菌性髄膜炎症候群」にかかった場合、

どのような治療をすることになるのでしょうか。

 

 

治療方法

まずは入院することになりますが脱水症状を起こしている場合は

点滴を行うそうです。

 

ウイルスが原因の場合は髄液を抜くだけで症状が

ずいぶん軽くなるようです。

 

そのあとは頭痛や吐き気に合わせて

治療をしていくことになるのです。

 

 

心配なのは後遺症ですが、

無菌性髄膜炎症候群はほとんど後遺症は残らないそうですよ。

 

でも、後遺症が残らないからと言って甘く見ることなく、

何か変だなと思ったらすぐに病院へ行くようにした方がいいですね。