スマートフォンをうつむき加減で長時間見続けることによって起こる

「スマホ症候群」で首に負担がかかり肩こりや頭痛に

悩まされている人が増えているという話を少し前に聞いたのですが、

スマートフォンを長時間見続けることは

目の病気をも引き起こす恐れがあるそうです。

 

プライベートな時間だけでなく、

通勤通学の電車の中でもスマートフォンをいじっている人がたくさんいます。

 

 

スマホを見ているとまばたきが減って

“ドライアイ”や“眼精疲労”になるそうです。

 

また、画面から放たれるブルーライトの影響も気になります。

 

 

ブルーライトの詳細はまだ解明されてない?!

ブルーライトの研究はまだ日が浅いので

人体への影響はよくわかっていないようですが、

ブルーライトはいわば“小さな太陽”のようなものですがら、

夜間に長時間使用することによって

生活リズムが崩れてしまうことも懸念されているようです。

 

ドライアイや眼精疲労、ブルーライトの影響を防ぐには

長時間使用しないのが一番ですが、

現代の生活の中でそれは難しいかもしれません。

 

 

対応策

ブルーライトに関しては、『カットフィルター』や

『ブルーライトグラス』というものがありますので、

これらをうまく使うといいかもしれませんね。

 

また、目からの距離を倍に離すとブルーライトの

光のエネルギーが4分の1に軽減されるそうですので努めて離すといいですね。

 

とても便利なスマホですから、

使うなと言われても無理だと思います。

 

ですから、目が疲れてきたら少し休むなどして

体に負担がかからないように上手に使っていきたいものです。