最近よくテレビCMしている、福山雅治主演の

「そして父になる」という映画、

ちょっと面白そうですよね。

 

現在スペインで開催されている第61回サンセバスチャン国際映画祭で

観客賞を受賞しました。

対象となる16作品の中から10ポイント満点中、

平均8.470ポイントと最高ポイントで1位を獲得しました。

 

ちなみに「風立ちぬ」は7.935ポイントで6位でした。

 

カンヌ国際映画祭でもコンペティション部門で審査員を受賞しました。

 

これは26年ぶりの快挙で、上映後は10分を超える

スタンディングオベーションを受けたそうです。

 

「そして父になる」あらすじ

「そして父になる」は、是枝裕和監督の原案・脚本によるオリジナル作品で、

ある日病院からの連絡で6年間育てた息子は病院内で

取り違えられた他人の子どもだったことが判明し、

思い悩み、血か、愛し育てた時間か究極の選択を

迫られるというストーリーです。

 

 

福山雅治演じる良多は自分達の本当の息子を育てている夫婦と

交流し始め、その中で良多は改めて父になるということを

学んでいくことになります。

 

 

もし、自分の子が取り違えられ、まったく血のつながらない子を

育てていたとしたら、相当ショックですよね。

 

実の子に会ってみたいと思うのが人情だと思いますが、今

まで育ててきた子への愛情は消えてしまうんでしょうか。

 

とても考え深い作品ですね。

現在日本でも公開されているので、是非見に行きたいです。