消費税が4月から8%になることが

決定しました。

 

経済再生と財政健全化を図るために決定した、

と安部総理大臣は言っているようですが

国民の多くは不安だらけだろうと思います。

ところで、消費税増税に伴い、高額商品の駆込み需要が

多くなると予想されています。

 

テレビ番組で紹介されていたのは

自動車販売店や結婚式場でした。

 

例えば、250万円の自動車を買うとすると、

現在なら12万5千円の消費税が4月から20万円になります。

 

その差額は7万5千円。大きいですよね。

 

販売店では3月までの販売を見込んで

在庫を増やす考えだとしていました。

 

また、結婚式所では結婚を控えているカップルに

インタビューをしていましたが、彼らは

見積もりを見ながら少しでも安くしようとあれこれ削っているのだから

消費税の増額分はもったいない、と話していました。

 

一方、「人生最大の買い物」とされる住宅の購入に関しては、

消費税増額の負担を軽減する措置がとられるようです。

 

2000万円の住宅を買うとすると消費税は60万円も増えることになります。

 

そこで、住宅ローン減税を2倍に引き上げ最大10年間で

400万円減税してもらえるようになるそうです。

 

 

国民の生活に直接関わる消費税の増税。

 

決まったものは仕方ありませんから、

政府にはしっかりしたビジョンを持って有効に使ってもらいたいものです。