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22日、高視聴率ドラマ半沢直樹が

とうとう最終回を迎えました。

 

 

堺雅人をはじめ、片岡愛之助や香川照之の演技が

うますぎてすごく良かったです。

片岡愛之助扮する黒崎検査官のオネエぶりが印象的で、

最終回で岸川常務の娘と婚約していることが発覚して、

オネエなのに結婚するの?と突っ込みたくなりました。

 

そして何より香川照之扮する大和田常務が半沢に土下座するときには、

絶対に土下座したくないのに負けて悔しくて仕方ないのに

自分のプライドを捨てて足を殴ってでもやってのける姿を見て、

すごい演技だなと感動しました。

 

半沢も父親のかたきはとれたけど、最後放心状態でしたね。

同期の近藤が裏切ったり、みんな自分のことしか考えてないし

人間関係ドロドロし過ぎだなと思いましたが

決してドラマだけの話ではなく、会社ってこんなものです。

 

 

最終的に半沢は出向になってしまいましたが、

ちょっとやり過ぎたんじゃないかなと思います。

 

大和田常務に個人的な恨みがあるのは分かりますが、

中野渡頭取が止めるのも聞かず取締役会で土下座までさせたんですから。

 

会議が終わってからやるべきでしたね。

でも、自分の父親を自殺に追いやった恨みが強すぎて

自分をとめられなかったんでしょう。

 

 

こんな中途半端の終わり方では、視聴者も納得しないと思うので、

近々半沢直樹2が放送されるかスペシャルドラマやるか、

もしくは映画化されそうですね。

楽しみです。