ベルギーのアントワープで体操の

世界選手権が開かれています。

 

 

その世界選手権男子予選で30日、

初出場の日本の白井健三選手が快挙を成し遂げたのです。

 

体操新技を国際連盟技術委が承認

なんと床運動で新技の「後方伸身宙返り4回ひねり」を決め、

点数は16・233点で種目別トップに立ちました。

 

 

白井選手の名前にちなんだ呼び名がつけられるのでは、

と期待される中翌1日に男子技術委員会は

この新技を「シライ」と正式に命名されたと発表したのです。

 

自分の名前が技の名前になるなんて

一体どんな気持ちなのでしょうね。

 

白井選手の両親ともに体操の先生なので

小さい頃からトランポリンで遊んでいたそうです。

 

空中でのバランス感覚は自然と身に着いたのでしょうね。

 

体操にもってこいの環境だったこともあるでしょうが、

白井選手もきっとたくさん練習したのだと思います。

 

ですから、今回の命名は本人だけでなく

ご両親にとっても大変嬉しいことでしょうね。

 

ところで白井選手は跳馬でも新技を披露して

14・916点をマークしトップに立っています。

 

ただ、こちらは韓国の金熙勲選手も成功しているため

「シライ/キム」と連名になるそうです。

 

7年後の2020年に東京でオリンピックが開かれる際、

白井選手は24歳。

 

日本チームのエースとして活躍することが今から期待されているようですね。