ベルギーで行われた体操の世界選手権の
代表選手たちが帰国しましたね。

 

男子総合で4連覇を果たした内村航平選手を始め、
自らの名前がつけられた技を行って種目別のゆかで金メダルに輝いた白井選手など
4選手が記者会見で喜びを語っていました。

エース内村選手は、予選から決勝戦まですべて満足のいく演技ができ、
結果がついてきて、すごくいい試合だった、と語っていました。

 

男子で合わせて7個のメダルを獲得したことで、
団体総合がある来年の世界選手権への期待も高まっています。

 

また、日本体操史上最年少で金メダルに輝いた白井健三選手は、
ゆかと跳馬で新技を成功させたわけですが、
オールラウンダーになることが課題だ、
として内村選手や加藤選手のようになりたいと話していました。

 

そして将来は、「(今の内村選手のように)白井選手のようになりたい」と
後輩に思われるような選手になるのが夢だとも語っていました。

 

ところで、白井選手の捻りはとても早いため、
審判に4回転していないと思われないように、
あらかじめ撮影した連続写真を前もって審判たちに見せておいたそうです。

 

 

新技が「シライ」と名付けられた背景にはそういう影の努力もあったのですね。

 

今後の体操日本大いに期待したいです。