仕事や運動で疲れたときに酸っぱい飲み物・食べ物を

欲しくなるときありませんか?

 

それは身体が疲れているという証拠なのです。

 

疲労回復や体質改善のために、レモンや梅干などを

食べると良いと言われていますが、

1番手っ取り早いのはクエン酸水を飲むのがベストなんです。

 

 

じゃあクエン酸はどこから得ればいいの?

クエン酸は、梅干しやレモン、お酢に含まれている成分ですっぱい部分です。

かといってこれらを大量に食べるのは大変ですよね。

 

私は「つかれ酢」で手軽にクエン酸を吸収しています。

「つかれ酢」は粉末なので水によく溶け、さらには料理にも使えます。

そして酸っぱいので、「疲れが取れてる!」って気がします。

 

 

 

クエン酸水の作り方

・つかれ酢2.5g(小さじ1/2)

・水250cc

 

①水250ccにつかれ酢2.5gを入れて混ぜる

 

・・・これだけです(笑

 

 

炭酸水が好きな方は、炭酸水につかれ酢を混ぜてもおいしいです。

 

 

 

疲労のみではなく万能に効く

乳酸が溜まると疲労の素ですが、クエン酸にはその原因となる乳酸を

抑制する作用があります。

疲労回復だけではなく、肩こり、肝臓病、筋肉痛などの改善に有効とされています。

また今注目されている理由に認知症を予防するともいわれています。

脳の神経疲労を和らげる効果により、認知症を予防できるという

研究文献も発表されています。

 

 

肌にも良いクエン酸。

しかしやはり「酸っぱくで飲めない!」という人には、

錠剤の「つかれ酢」がおすすめですね。

 

疲れたらクエン酸を補給して、クエン酸回路を活発にさせましょう!