「じぇじぇじぇ」でおなじみのNHK朝の連続テレビ小説が

28日とうとう最終回を迎えました。

 

最終回の視聴率は23.5%で、最高視聴率は27.0%、

平均視聴率は20.6%だったそうです。

 

 

「あまちゃん」とは

改めてどんなドラマだったのかというと、

東北・北三陸の小さな田舎町を舞台に海女さんを目指し、

最終的には地元のアイドルになるというストーリーで、

原作は宮藤官九郎です。

 

夏休みに初めて北三陸にやってきた主人公アキは、

現役の海女を続ける祖母と出会い、

海女さんを目指すようになります。

 

ようやく海底10メートルまで潜れるようになった時、

偶然撮られた写真がネットで公開され大人気となり

地元のアイドルとして町おこしのシンボルとなっていくのです。

 

NHKの朝ドラとしては、よくありそうなストーリですが、

やはり「じぇじぇじぇ」などを始めとする方言にインパクトがあり、

また主役の能年玲奈(18歳)の元気で爽やかな演技も良かったのでしょう。

 

 

そして、あまちゃんの総集編が10月14日(祝)に

放送されることが決まったらしいです。

 

私のようにすっかり出遅れてしまった人にとっては嬉しい限りです。

 

全156話の見どころをギュッと凝縮してあるということなので、

是非見てみたいです。